OPP袋と本の配送サービスの関係
本や雑誌を配送するときは封筒が使われて来ましたが、メール便の登場以降利便性が上がり、ネットショップはこぞってOPP袋を使い始めました。本を送るのにちょうどいい大きさのOPP袋と、メール便の価格帯が非常にマッチしたからです。そのために作られた料金帯のサービスでもあったのでしょう、この透明の袋というものが配送に便利だったのです。重さによって料金は上下するものの、2冊から3冊入る封筒サイズのメール便は非常に便利で、ネットショップの中古本などはほどんどがこのシステムで配送されています。250円程度と安く、ポストに投函出来る形でありながら追跡可能なため郵便と宅配のハイブリッド状態だからです。配送作業の面で見てもOPP袋はマッチしていて、透明か半透明の種類はありますが宛名を印刷して上に入れておけばそれで宛名シールを貼る作業からも解放されます。
紙の封筒だと穴あきかシールだった事を考えると、透明になるだけでこれだけ便利になったと関心するところです。また、ビニールなので水に強く紙の本を入れるのに適していて、封をすれば防水性がかなり高まるのも嬉しいところと言えます。購入するには通販の株式会社ジブリックがいいでしょう。業界最安値に挑戦した価格と、多くのリピーターを抱える人気ショップとなっています。いくつか種類があり、破れにくかったり片面だけ白いタイプもあるため、用途を考えつつどれを使うか良く考えて購入してください。